ファイナンシャル フェア プレー。 欧州サッカーの勢力地図が変わるか。赤字経営の禁止、ビッグクラブに影響大の“ファイナンシャルフェアプレー”制度とは?

今こそ正しく理解したいFFP(ファイナンシャルフェアプレー)

ファイナンシャル フェア プレー

世界のナオヤです。 始めにお伝えします。 今回のブログはスゴイ短いです。 というのも、今から会社の飲み会に向かう電車の中で書いてるからです。 あと30分もしたら着きます。 完全に自己都合です。 笑 よし、さっそくいってみよー!! ごく最近のヨーロッパのビッククラブが、移籍期間になると【ファイナンシャル・フェアプレー】に引っかかるだなんだの話が出るようになりました。 聞いたことあります? 多分サッカーに興味ない人はなかなかないでしょうね。 実際僕でもいつも流すように見過ごしていましたが、いよいよちゃんと勉強せなアカンなと思い記事にしました! どうやら()に加入しているクラブチームだけに適用される規則で2014年から正式に施工されたそう。 概要を見ていくと… に加盟するクラブチームは移籍金や人件費などの支出が移籍金や入場料、テレビ放映権料、大会賞金、スポンサー収入などのクラブがサッカーによって得た収入を上回ることを禁じた規則。 これによって金融機関からの借入やオーナーの資産によって赤字を補填することも禁じられた。 近年は1人の選手の移籍金が的な金額になるケースが山盛りにあるので、この制度によって少し市場を落ち着かせたい狙いもあるのかもね。 完全にバブルやから笑 今日のナオ〆 ていうことでね、もう駅に着いちゃう訳だわ。 30分で記事書くとかちょっと無謀な訳だわ。 こんな適当な感じで終わってもてごめんやで。 でも、毎日続けたいから頑張ったんやで。 褒めてね笑 ほなっ!飲んでくらぁ! dondakeomoroi.

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ネイマール移籍問題でたびたび出てくる「ファイナンシャルフェアプレー」とは?

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マンチェスターシティ(マンC)のFFP違反とは 私は2年くらい前から海外サッカーを見始めた「にわか」サッカーファンなのですが このニュースは衝撃でしたね。 私はデブライネが個人的に好きな選手なので、制裁があればデブライネ含む 監督及び主力選手の殆どは移籍してしまうのかな?って思うと悲しいですね。。。 まだ確定ではないですが、間違いなくなにかしらの制裁は食らうでしょうね。 シティが犯したファイナンシャル・フェアプレー制度(FFP)違反とは まず、今回の騒動の発端となったシティが犯したFFP違反の内容は、 規定ではスポンサーからの融資に関しては 企業側から直接融資をしなければなりませんが、これを オーナーからの資金注入を、スポンサーからの融資ですよーと 偽装していたようです。 詳細は以下の通りです。 オーナーを務めるシェイク・マンスール氏が、 スポンサーに直接資金を振込む• 振り込まれた資金を、クラブ側が スポンサーからの融資という名目で受け取る 別に自分のチームのオーナーなんだからいいじゃん?って思うかもしれませんが、 このFFPはUEFA(欧州サッカー連盟)が定めたものでして、 UEFAに加盟するプロサッカーチームはこのFFPを守らなければなりません。 FFP上ではオーナーによる資金の注入は「 収入」として計上出来ない為、 企業としては 黒字だがFFP上では 赤字という風になってしまいます。 FFPでは 赤字経営はダメ!ってなってるので 今回の制裁を受ける可能性があるようです。 CL出場権はく奪の他に4部降格も!? UEFAはシティ側に 2シーズンのUEFA主催大会参加禁止 の処分を言い渡したそうです。 UEFA主催大会ってなにかというと CL(チャンピオンズリーグ)等ですね。 これに出れないのはかなり痛いですね。 CLの賞金について CLの賞金はリーグ戦とは比較にならないくらいもらえるようで• グループステージで1勝:約 3億円• グループステージで1分:約 1億円• 決勝トーナメント進出 :約12億円• ラウンド8進出 :約13億円• 準決勝進出 :約15億円• 決勝進出 :約19億円• 優勝時の追加報酬 :約 5億円 金額が まじでやばいですね(語彙力!) これ以外にもマーケットプールという分配金もある為、 昨年優勝したリヴァプールは 約122億円の賞金を獲得したようです。 ワールドカップの賞金が 42億円、プレミアリーグの優勝賞金が 58億円 というのを考えるとどれだけCLが商業的も価値のあるものかが分かると思います。 シティは2シーズン連続でラウンド8まで勝ち上がっていますので これだけでも 毎年30億円を手にしていたことになります。 CLを制覇してメガクラブになろうとしてる矢先のこの制裁で、 監督や選手、その他スタッフの今まで努力が水の泡になってしまうので 影響は本当に測りしれないでしょうね。 その他の制裁は しかもプレミアリーグ側からも制裁を受ける可能性があるようでして 一部報道では「 4部から再スタートか」と出ていますが 個人的には流石に4部からではなく 2部からじゃないかな? と思っております。 シティ側は提訴の意向を表明していますが、 処分の撤回はほぼほぼ ないと思います。 とにかく今後のシティの動向には注目が集まるでしょう。

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【欧州サッカーの移籍の裏側・ファイナンシャルフェアプレー制度(FFP)】「経営的フェアプレー」を解説!

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P制度 「エジルもディ・マリアもレアルで大活躍してたのに、どうして手放すのだろう!?」と思ってたらこの制度が関わってました。 それは2011年に導入されたFFPという制度です。 FFP制度の略と意味、厳しい財政事情 FFPの略はFinancial Fair Play ファイナンシャル・フェア・プレー です。 この制度は簡単に言えば、財政的に健全なものするためにつくられたものです。 欧州サッカーには財政的にさまざまな問題がございます。 大金持ちオーナーのポケットマネーでスーパースターの選手買いまくるチーム、 収入と支出が見合わずに選手やクラブ関係者の給料が払えないチーム、 昨シーズンのUEFA ヨーロッパ 加盟クラブの損失額が12億ユーロ 約1680億円 を超えています。 要は、 「クラブチームが持ってる以上のお金を使っちゃダメですよ」、 「赤字経営をしちゃダメですよ」という制度です。 それでも、クラブにお金がないのにオーナーのポケットマネーで成り立ってるのが現状です。 なので、オーナーがクラブチームを切り捨てた場合、破産するチームがたくさんあるのです。 クラブチームの資金のやりくり ここでクラブチームがどんなふうにお金をやりくりしてるかまとめて見ました。 入場料収入• 放映権料• 広告・スポンサー料• 商業収入• 選手の売却による収入など 支出• 人件費• 営業費用• 選手の購入による支出など 破産したチーム 実際、それをきっかけで破産したチームはたくさんございます。 グラスゴー・レンジャーズ スコットランド スコティッシュ・プレミアリーグ スコットランドではセルティックと常に首位を争ってたチームです。 2012年に50億円の負債を抱えて破産。 4部リーグに降格しました。 ポーツマス イングランド プレミアリーグ 2010年、ロシア人の実業家がオーナーだったが、金融関係の不正取引容疑で逮捕されたことでCSIが破綻。 絶滅寸前だったが、サポーターが寄付を募り、投資家やマスコミの支援によって一命を取り留めて、4部リーグに降格した。 フィオレンティーナ イタリア セリエA 現在はセリエAでトップを争うチームですが、昔はひどかったそうです。 1990年代後半における放漫経営の結果、2000年代に入ると主力選手を次々に放出し成績は下降する。 そして2002年には、親会社が破綻し、4部リーグ セリエC2 に強制降格。 ルールを破った場合 このFFP制度のルールを破ったらどうなるかと言うと重ければ重いほど課せられる処罰は大きいです。 というわけで、軽い順にまとめて見ました。 戒告 いましめ注意• 勝ち点剥奪• 賞金没収• 新規選手登録の禁止• 選手登録人数の削減と年俸制限• UEFAチャンピオンリーグやUEFAカップの出場権没収• 獲得したタイトルや賞金の返還 今年は、FFP制度違反でパリ・サンジェルマン フランス とマンチェスター・シティ イングランド が6000万ユーロ 約84億円 の罰金にチャンピオンズ・リーグの1軍選手登録数を基本25人ですが4人減らして21人という罰が下りました。

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